和光市・成増【フェイシャルエステ スペース めるろーず】yakoの日記

和光市のフェイシャルエステ日記

多くの方々に感謝☆

 
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yako
和光市・成増の理容室ヘアーライフ・コジマ店内にある「エステスペースめるろーず」で女性のためのフェイシャルエステ(リンパ美顔法)に楽しく携わっています。 お肌が綺麗だと自分に自信が持てて笑顔になれます。 笑顔が増えると周りの人も笑顔になり、みんなが幸せになれます。 人生薔薇色♪今日のあなたのハートろーずは何色ですか?

今年もいろいろなことがありました。

 

今年のお正月は父を老健から実家に連れて行き、ささやかなお正月のお祝いをしました。

父はご満悦で「お陰様で良いお正月になりました。」と、とても喜んでいました。

その月末には、昨年の12月から肺炎になっていた母が亡くなり家族葬をしました。そのときに、父の涙を初めてみました。

4月にはかねてから楽しみにしていたトシちゃんの40周年記念のライブがNHKホールで行われ、とても感動しました。

母の葬儀や手続き、父の介護、実家の片づけ、目まぐるしい日々の中で、トシちゃんのライブに元気をもらうことが出来ました。

そんな日々の中、6月に父を近くのショッピングモールに連れて行き、お蕎麦やアイスを食べ、ペットショップで可愛いペットを見るなど、楽しい父の日を過ごしました。

7~8月、本当は父をまたショッピングモールのお蕎麦屋さんに連れて行きたかったのですが、さすがに夏休みで人混みが多く、シルバーカーを押して歩く父を連れて行くのは大変なので、「夏休みが終わったら、お蕎麦屋さんに行こうね」と話していました。

父を連れて回るのは多機能トイレのある所ではないといけないので、場所も限定されてしまうのです。

9月、急に特養入所が決まり、近くの特養へ引越しになりました。

私たち兄弟3人で荷物を持ち、車椅子に父を乗せて連れて行きました。

施設は出て行く時は簡単な手続きだけれど、入所する時には沢山の説明と書類にサインをしなくてはなりません。

それも3人なので早く済むことが出来ました。

そこの施設は父の好きなお蕎麦が出るということで、父の喜ぶ顔を思い浮かべていました。

ところが、せっかく入所したのに、次の日から父は具合が悪くなり、病院に受診をして、施設では一週間ほど寝て過ごし、その後すぐに病院に入院。

10月に亡くなりました。

また家族葬をしましたが、母の時には葬儀に参加していた父が今度は葬儀される側になるなんて、ちょっと早すぎました。

「夏休みが終わったらお蕎麦を食べに行こう!」は叶わなかったです。

片づけていた実家も兄が立ち会い、業者に残りの大きな荷物を全部運び出してもらい、私が鍵を返し退去の手続きをしました。これで実家が無くなりました。

なんだか寂しいですね。

妹は特養から荷物を運び出して、退去の手続きをしてくれました。

 

11月には中野サンプラザでトシちゃんのライブがあり、行ってきました。

すごく楽しくて、夢のような時間でした。

トシちゃんは最初から最後まで、楽しませてくれて、元気をいっぱいくれました。

 

父が亡くなり、ちょこちょことまだ手続きが残っていますが3人の兄弟で手分けしてやっていきます。

 

母の介護では、施設探しから始まり、手続きにより施設のキーパーソンに私がなってから、ほとんど全てのことに関わってきました。

母の具合が悪くなって受診、入院、退院した時も私。

妹にも一緒に手伝ってもらったけれど、それが出来ない時は旦那さんに手伝ってもらって、結局私が受診や退院の手続き、付き添いをしたわけです。

特養を出されそうになった時に、何度も施設の人に電話口で怒鳴られ、パワハラされたのもキーパーソンの私。母の次の行き先の病院を決めたのも私、面談も私、手続きも私。

亡くなった時の手続きも、実家から遠い私が区役所に出向いて手続きしました。

それらで学んだことは価値があり、素晴らしい経験をしたと思っていますが、私の負担もかなり大きかったです。

 

それが今度は母だけでなく父の介護も始まったことで、当然、妹だけでなく実家の近くに住む兄も介護に参加することになりました。

3か月ほど、兄が実家から通勤し、休日は私と妹が実家に行き、洗濯や掃除や買い物をしたり、私は区役所や眼科に連れて行ったり、ケアマネと面談、相談したりしました。

父の介護があるので、母の病院にはなかなか行けないけれど、「月に1回は面会に行ってあげたい」と思い、朝早起きして電車とバスを乗り継ぎ、面会開始時間の10時から11時30分くらいまで病院で母と歌を歌ったりクイズをしたりして過ごし、40分くらいのバスに乗り電車に乗り継ぎ、1時間半かけて実家に行きました。

今思えば、大変だったけれど月に1回、母のところに会いに行って良かった!やりきって良かったです。

介護はいろいろな学びがあります。母の介護はすごく良い経験になりましたが、それだけでは私たち子供たちには足りなかったのです。母の介護だけだったら、他の兄弟との団結も何もあり得なかったです。

父の介護があってこそ、ばらばらだった兄弟が一丸となり介護できたのだと思います。

なので今回の手続きは、分担して出来ています。

 

両親の介護では何度も仕事を抜け出さねばならない時がありましたが、優しい言葉をいただいたり、お客様に支えられました。

区役所や母がいた病院、父がいた老健、特養の施設、リハビリ病院、最期に入院した病院、ケアマネ、長寿サポートセンターの方々、父と行ったお蕎麦屋さん。その他たくさんの方にお世話になりました。

特に実家のあった街は人が皆優しくて、とても助かりました。

 

私の病気も今年でひと段落し、大学病院での経過観察を卒業することができました。

これからも無理をせず、身体を大事にすることを忘れずにいきます。

 

何人かの友達にも会うことが出来ました。

長年の付き合いの友達は、何も言わずともよくわかってくれます。

しばらくツィートしないだけで。。

または、ちょっとした会話から。。

「何かあった?」と心配してくれる。ありがたいです。

 

いろんな出来事が山盛りにある中で、トシちゃんには元気をもらいました。

キラキラしたオーラ☆とHAPPYスマイル☆は私を笑顔にしてくれました。

40年間ずっと歌い踊り続けてくれたから、今こうしてトシちゃんを応援できる私がいます。

 

twitterで知り合った方々には優しくしていただきました。

皆さん優しくて、昔からの知人、友人のようです。

 

今年もたくさんの方々に支えられましたことを感謝致します。

ありがとうございました。(*^^*)

 

*****
今年のあなたのハートろーずは何色でしたか?

私は、幸せの薔薇色でした (^^♪

 


めるろーずyako でした。(*^^*)

 

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